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ジャニオタ、イギリスに行く

アイデンティティ=ジャニオタのアラサー女子は海外で生きていけるのか。

コミュ障が知らない人だらけの飲み会に行ってきた話

1か月目 イギリス生活 語学学校

こんばんは。昨日は語学学校楽しいかも、なんて思ってたんですけど、今朝起きたら学校に行きたくなさ過ぎてびっくりしました。KEIです。

行ったら行ったでお家に帰るのが憂鬱になってしまって戸惑いました。

身の置き所がありません。

これはコミュ障のせいなのか出不精のせいなのか両方なのか…。

 

まだまだ慣れません。

そんなコミュ障をこじらせたジャニオタが、本日は語学学校の飲み会に参加してきました。

飲み会です飲み会。

飲み会。

いわゆる放課後のアクティビティというやつですね。

飲み会。

ご理解いただけるかわかりませんが、コミュ障にとっては聞いただけで震え上がるワードであります。

大人数でワイワイガヤガヤしながらテンション高く冗談を飛ばしあう場。

しかもそこにいる大多数は知らない人。

飲み会。

…正直なところ、自分でもなぜ参加したのかよくわかりません。

わたしの通う学校は控えめに言っても日本人の学生が多いところで、わたしの知り合った日本人女性たちが参加する、というのでついていったような感じでしょうか。

苦手なことを避けてばかりいたら友達も増えませんしね。

ね。

 

ということで、平然を装いつつ(装えていたかどうかは知らない)置物になる覚悟で飲み会に臨んできました。

まあすごい人の多さでした。

会場となった店内の一角が学生で犇めいていました。

ここに入るのか…?

わたしが…?

入れるのか?

わたしが?

 

まあ無理でしたよね。

物理的にもちょっと難しい感じだったので、すこし離れたテーブルに数人で陣取ってちまちまお話しすることに。

少人数でのトークにレベルダウンしたことにより、わたしの気持ちはだいぶ軽くなりました。

これならなんとかこなせるかもしれない。そう思いました。

しかし本番はこのあとだった。

 

まあ飲み会の常というもので、いろんな人が入れ替わり立ち替わりテーブルを移動していきますよね。

そして最後には収束するのですよ。

ひとつの狭いテーブルに。

離れたテーブルに残されたわたしが思ったこと。

あの中に入るのか?

わたしが?

アルコールによってテンションの天井が何枚か破れてしまった人々の中へ?

わたしが?

……

よし帰ろう。

 

折良くなのか悪しくなのか、お家の門限が迫っていたのですごすご退散いたしました。

たいした報告できなくてすみません。

皆すごく盛り上がっていて楽しそうでした。

いろんな国から来た人がああして集まっているというのは不思議なものですね。

 

少人数でのトークに関しては楽しみましたし、経験として行ってよかったとは思いますが、やっぱりああいう場所に対する苦手意識はいかんともしがたいです。

コミュニケーションおばけみたいな方々はああいった場が楽しくて仕方ないんだろうなあ、というのは想像できます。

でもそこにいる自分はなかなか想像できません。

コミュ障こじらせた根暗オタにはまぶしすぎる場所でした。

機会があればまた行ってみたい気持ちはあるのですが、あの人数のところには、行けないかもしれません。

 

そしてホストファミリーのお家に帰ったあとさらにひと悶着あったのですが、これはいつか笑い話にできるようになったら書く予定です。

こういう思わせぶりな書き方はよくないと思っていたのですが、書いておかないと笑い話にできない気がするので、あえて書いておきますね。

 

写真を貼りたいけど貼る写真がありません。

ぜんぜん写真を撮ってないことにびっくりです。

はやく慣れてバシャバシャ撮りたいところです。

 

 

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