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ジャニオタ、イギリスに行く

アイデンティティ=ジャニオタのアラサー女子は海外で生きていけるのか。

ロンドンには日本人がたくさんいる

こんばんは、おはようございます。

日本にいたときのレイジーっぷりが信じられないほど規則正しい生活を送っています。KEIです。

 

イギリスに来てはじめての週末。

語学学校のクラスメイト(※日本人)が来月から住むお家の内見に行くというので、ついて行ってきました。

自分が探すときの参考になればいいな、と思っていたのですが、想像以上に楽しくて、今日は非常に充実した一日でした。

 

そのお家の大家さんは日本人で、とても明るくお話し好きな女性。

わたしとクラスメイトが訪ねると、お部屋を案内してくださったあとにお茶の席を設けてくださって、ロンドンの生活や過去の旅行先など、いろんなお話をしました。

話しているうちに、シェアハウスの住人が続々と帰ってきてお茶の輪に加わったり、以前住んでいたという方まで訪ねてきてさらに話が盛り上がったり、とてもアットホームな雰囲気でした。

そのお家でお部屋を借りている住人の方々は皆さんかなり長期で住んでらっしゃったり(長い方は10年)、退居して数年になる元住人がいまだに訪ねてくるあたりからして、大家さんの人柄の良さが伺えます。

その明るくパワフルなお人柄ゆえか、お家の雰囲気もすごく明るくて、わたしもこういうところに住めたらいいなあ、なんて夢想してしまいました。

大家さんは日本人でしたが、住人の方々はヨーロッパを中心に国籍も様々で、ここに住んだら英語力が伸びること間違いなし。

本当に素敵なお家でした。

わたしもいいお家に縁があるといいなあ。

 

ところで最近の当ブログをお読みくださっている方々は薄々感づいていらっしゃると思いますが、わたしはイギリスに来てからというもの、日本人とばかりつるんでいます。

わたしの通う語学学校には、日本人が多く在籍しています。

1クラス10人だとすると、だいたい3~4人は日本人です。

いわゆる中級クラスの前後に集中して多いので、それ以外のクラス(上級とか)に行ければ日本人率は下がると思いますが。

日本人以外では、ドイツ、スペイン、フランスなどヨーロッパ系、ブラジル、アルゼンチンなど南米系が多いです。

アジア系は日本人以外ほとんどいなくて、とくに中国系や韓国系はさっぱり見かけません。

上級クラスに行けば数人いるらしいんですけど。

わたしはもっとたくさん中国系がいる学校を想像していたので、これには驚きました。

このあたりの国籍の比率は学校にもよるのでなんとも言えませんが、とりあえずロンドンには日本人がたくさんいます。

観光地に行けば一目で日本人とわかる人々がいますし、日本語も聞こえてきます。

日本食レストランも多いですし、探せば日系のお店はたくさんあると思います。

けれどとくに語学学校においては、あまり日本人とつるまないほうがいい、とよく聞きますよね。

言うまでもなく、そのほうが英語が伸びるからなんですけど。

それを理解したうえで、わたしが感じていること。

 

やっぱり日本人がいると安心する。

…軟弱ものと罵ってください。

 

でも事実なんですよね。

おなじ文化圏で育って、共通の認識があり、意思疎通に不便がない。

空気と行間を悟ってくれる。

それにすごく安心します。

その安心感こそ英語力の伸びを妨げる、と言われればぐうの音も出ませんが。

それでも、ちょっとした不安を簡単に相談できて、情報交換もできる。

そんな日本人がまわり存在していることに、とても助けられています。

ちなみに、英語力がわたしと似たり寄ったりで、よく日本人同士でつるんでいるわたしのクラスメイトたち。

わたしの知らない間にガンガン多国籍な友人関係を築いていってます。

ですから、日本人同士でつるむの自体が問題なわけではないんですよね。

わたしに日本人以外の友人ができないのは、完全にわたしの問題なわけです。

……。

さすがにこのままではイカン。

とは思っているので、学校以外にも目を向けて、わたしと似たような趣味の根暗非リアがいないか探していきたい所存です。

きっとどこかにはいるでしょう…。

いるはず…。

いるよね…?

 

 

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お家の内見に行くまえにNotting Hillに寄りました。

かわいいお店がたくさん。

マーケットも賑わっていて、とても楽しかったです。

天気がいい日に一眼を持って再訪したいですね。

 

 

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