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ジャニオタ、イギリスに行く

アイデンティティ=ジャニオタのアラサー女子は海外で生きていけるのか。

ジャニオタ、ロンドンでパリピになる

こんばんは。おはようございます。

覚えていらっしゃいますか、KEIです。

前回の更新から2日空いてしまいました。

思えば渡英してからこちら、毎日ブログを更新していました。

それもとくに義務感があったわけではなく、ただ書きたいことがあるから書くといった感じで、楽しくイギリスでの生活をご報告させていただいていました。

日記は三日坊主があたりまえだったわたしがブログを続けていられるのは、イギリスでの新しい出来事の数々と、読んでくださる方々がいるおかげです。

これからもご報告したいことがあるたびに嬉々としてブログを書くと思います。

わたしの偏った趣味(ジャニーズ紅茶陶磁器エトセトラ)の話が大半を占めるかと思いますが、これからもお付き合いいただけるとうれしいです。

 

では、ジャニオタがこの2日間いったいなにをしていたのか、ご報告させていただきたいと思います。

……。

…………。

 

ジャニオタ、クラブデビューました!

 

クラブですよ、クラブ。

「行ったことない」

と言ったら

「正気かコイツ」

みたいな目で見られた、あのクラブですよ。

もうそんな目で見られることはありません。

これでわたしもパリピの仲間入りです。

しかもロンドンのクラブですよ。

超イケイケじゃないですか。

これからはパリピのKEIと呼んでください。

……。

冗談はさておき、金曜から土曜は怒涛のスケジュールでした。

スーパーフレンドリーガールやダウナー系男子など、金曜で語学学校を終了するクラスメイトが多かったので、お別れ会みたいなかたちでパーティをしました。

学生寮でホームパーティからの、クラブへ繰り出し踊りあかすフライデーナイト。

帰路についたのは午前3時。

当然ホストファミリーの家には帰れないので、ホテルに泊まる。

からの引っ越しを敢行するサタデーモーニング。超眠い。

重い荷物を引きずりやっとのことで引っ越しを終わらせる。

からのクラスメイト(日本人)のお家でホームパーティ。

イギリスに来てからはじめてこんなに食べたわというぐらい詰め込んだサタデーナイト。

なんだこのスケジュール。

というか二日連続でパーティとかなんというパリピ。

やはりこれからはパリピのKEIと呼んでください。

冗談です。

 

ところでクラブですが、正直なところ行くかどうかはけっこう悩みました。

だってそこは神々の遊び場ですし。

わたしジャニオタですけど踊れませんし。

馴染める気しませんし。

しかしわたしは日本でできない経験をするためにイギリスに来てるわけで。

日本にいたらぜったいしないことのひとつがクラブ遊びですし。

それにせっかく誘ってくれているのだから、行ってみてその場の空気を感じてみるのもいいんじゃないかな、ということで特攻してきました。

 

そんなわけでドキドキしながらクラブにたどりつくと、警備員に引き倒されて捕まってる男性とそれをみて泣き叫ぶ女性(たぶんガールフレンド)に出くわして、早速来たことを後悔しました。

なにこれこわい。

しかも中に入ると、コンサートでも聞いたことのないような超絶大音量と目がチカチカする超絶ライトアップ、わたしには理解できない超絶サウンドで、完全にわたしの世界ではないことを確信しました。

なにこれ帰りたい。

って思いましたよね。

 

でも実際そこに参加してみると、思いのほか居心地は悪くなかったです。

ノリに着いていけなければ端のほうで見守ろうと思っていたんですが、踊るというより体を揺らす程度の人も多かったので、その必要はありませんでした。

なんとなくそこにいてなんとなく体を揺らして友達と笑っているだけでしたが、それで十分だったと思います。

これから積極的に行くかというとそんなことはないですが、誘われたらまた行ってみてもいいかな、と思う程度には楽しかったです。

なにが楽しかったかと言われると困るのですが、だれもわたしのダンスになんて注目してないですし、馴染まないといけない雰囲気もなくて、思っていたよりずっと自由でした。

 

もしわたしみたいに根暗コミュ障なのに渡英して、友達にクラブ誘われちゃってどうしよう、という人がいらっしゃるのであれば安心してください。

大丈夫です。

踊った経験なんて体育の授業ぐらいしかないわたしがなんとかなったんです。

絶対に大丈夫です。

上手なダンスなんて求められていません。

経験値の少ないわたしが言うのもなんですが、クラブは適当に好きなように楽しめる場所だと思いました。

ただ女性に関しては、一人でいると結構な確率で声かけられちゃうので、友達とはぐれないように注意するべきかもしれません。

 

それから夜のロンドンの雰囲気に関して。

もちろん地域や通りにもよると思いますが、明るくて人がそこそこいて、まったく不安を覚えませんでした。

というのも、わたしは帰りが一人だけ違うバスだったので、クラスメイトと別れたあとひとりでバス停を探し歩いたんです。

が、これがなかなか見つからなくて、めちゃくちゃ歩き回りました。

20分ぐらいうろうろしたうえに、バスがなかなか来なくてさらに20分ぐらい待ったんですが、自分が麻痺してるのかと思うぐらい危機感を感じませんでした。

夜のロンドンとか超こわいマジ無理……って思っていた過去の自分ドコー?

日付が変わった深夜の時間帯に外出するのははじめてでしたが、安心感がありすぎて違和感を覚えましたよね。

もちろん油断は禁物ですが。

 

そんなこんなで、わたしの怒涛の週末は終わりました。

今日は新しい大家さんと話していたら1日が終わりました。

天気も悪かったので、ゆっくりできて良かったんじゃないかと思います。

明日からはまた学校です。

クラスメイトがだいぶ減ってしまって寂しいので、新しい子が来るのを楽しみにしています。

そして引っ越ししたので、趣味のお買い物を解禁したいと思います。

ティーカップ買うぞ紅茶買うぞフゥーーー!!

 

 

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クラブに行ったという証拠写真

なにも見えないけど。

信じてください本当に行きました。

 

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 クラブの写真があまりにもひどいので、ほほえましい写真でお茶を濁しておきます。

 

 

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